え~、本日わが娘は1歳のお誕生日を迎えました!!!
ということで、初節句を兼ねて両じぃじにばぁば、私の姉妹を招いての総勢8人で誕生パーティーを開きました。
とはいえ日曜から発症したロタウィルスの影響で娘自身もまだ完治してない状態の上、なんとなんと、やっぱり私とパパまでが感染、私は半端ないおなかグルグル状態と38度の発熱、パパは体中の猛烈な倦怠感という雛祭りに続いてこれまた困った状態に。
でも当日は気力が勝ったのか私の熱も下がっておなかも落ち着き、パパもなんとか起き上がることができ、母の助けを借りてどうにか準備完了。
最悪延期なんてこともなきにしもあらずだったけど、無事にパーティを開くことができました。
で、どんなパーティだったかを振り返ってみると…
まずビックリしたのが妹から送られてきたでっかいダンボール。
何も聞かされてなかったので届いた瞬間は「???」だったんだけど、パーティが始まり箱を開けると…
ジャーン!!
「1st Birthday」と書かれたラブリーなバルーンが♪
このサプライズにはゲストのみんなもビックリ&大喜びで、こんなのあるんだぁ~と一同感心。
ステキな演出をしてくれた妹に感謝でした。
その後はみんなからプレゼントが。
パパのじぃばぁからはかわゆいお出かけ着ととりさんの刺繍付きポーチ、私のじぃばぁからはカラフルな三輪車と書道をやっているじぃからのお祝いメッセージ色紙、姉からはシュタイフのボックス入りのくまさんのぬいぐるみ、来られなかったけどパパの弟くんからはロディをいただいちゃいました。
そして次はお待ちかねの本日のメインイベント、一升餅かつぎ。
用意したお餅を背負わせると、「ドスン!」とこれぞしりもち!っていう音を出して見事にしりもちをついてくれました。
お餅を背負わされた時点でビックリしてか大泣きだったんだけど、転んでも誰も助けてくれずにみんな笑って写真をとりまくっていたので、娘にはちょっとかわいそうなことをしちゃいましたが、私たち的にはかなり盛り上がってしまいました。
一升餅って思ったより小さく見えたし、娘ももうスタスタ歩くので、もしかして転ばないかなー?なんて思ってたけど、やっぱり娘には重かったみたい。
一通りの儀式が終わりやっとお食事タイム。
大人たちには手抜きさせてもらってお料理を頼んじゃったんだけど、娘には一応雛祭り風メニューのご飯を作ってみました。
ほんとはもうちょっと豪華なのを作ってあげたかったけど、まだおなかが本調子じゃないのでこんな感じ。
<メニュー>
・菱餅風ご飯(カブの葉、白ご飯、にんじんご飯)
・豆腐ハンバーグ
・ブロッコリーのミルクあんかけ
お食事タイムではパパが作った私の出産シーンと娘の1年を振り返ったDVDを上映。
これには作ったパパが1番ぐっすんしてただけど、生まれた時あんなに無力だった娘が、今じゃ1人で立って歩いて、いろんなことに意思表示するようになってるんだもん、人間ってすごいなぁー、そして娘よよくぞここまで育ってくれたと、私も感無量でした。
バースディケーキはお友達に教えてもらった娘の似顔絵ケーキ。
似てるかどうかはさておき…なんだけど、これ、普通のケーキに見えるけど実はクリームが豆乳でできているので、なんと1歳の娘でも食べられちゃうんです!
1口食べた瞬間、「ムム」って顔してたけどすぐにお代わりを要求、でもいくら赤ちゃんOKとはいえ甘いから娘は3口でおしまい。
見た目もそうだけど味も予想以上によくて、普通の生クリームのケーキより後味さっぱりでなかなかにおいしくいただけました。
支えてくれたそれぞれの両親には感謝の気持ちを込めて、いつでも娘の写真を見てもらえるように娘の写真をい~っぱい詰め込んだデジタルフォトフレームをプレゼント。
そしてパパからは私と娘おそろいでメッセージ入りのチャームを作ってもらっちゃいました。
まだ付けられないけど、娘とおんなじアクセサリーを持ってるって思うだけでウキウキです♪
かなり激しかった娘の人見知りも最近は落ち着いてきたとはいえ、大人数でワイワイしてたらやっぱりダメかなーと思っていたんだけど、意外にもご機嫌で新ネタの・デニーロやらいないいないばぁなどの持ちネタを披露したりして、みんなを喜ばせてくれました。
…とこうやって書いてみると、かなり詰め込み系のお誕生会だったみたいで本当にあっという間に終わってしまいました。
日中は人もいっぱいだしとにかく忙しかったからそれどころじゃなかったけど、夜パパと2人になったらやっぱりしみじみモードで、もう1回昼間のDVD見直したり今までの写真見返したりしながらこの1年を振り返って語り合っちゃいました。
この1年立ち止まる間もないくらいにビューンと猛スピードで過ぎていってしまったけど、私の一生の中で1番充実していた1年でした。
娘が私たちの元に生まれてきてくれたこと、そして私たちをパパとママにしてくれたことに本当に心から感謝です。
そして来年も再来年も、そのまた先も、楽しくお誕生日を迎えさせてあげられるよう、親としてできる限りのことをしてあげたいものです。
最後に…
娘よ、生まれてきてくれて本当にどうもありがとう♪
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