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2007年12月

2007年12月18日 (火)

羽子板市

今日は母と浅草寺の羽子板市へ行ってきました。

なんでも女の子が生まれたらその初めてのお正月に羽子板を贈ると魔除けや厄払いになるということで、縁起物だからと母が買ってくれると言っていたところ、お互い新聞やニュースで羽子板市の様子を見て、せっかくだから見に行ってみようってことで、急遽行ってみることに。

久々の浅草は相変わらず人が多くてちょっとわーって感じだったんだけど、いやいや、初の羽子板市はなかなかに楽しかったです。
今年話題のハニカミ王子やら東国原知事やらIKKOさんのおあそび羽子板もあったけど、着物が正絹でできてるようなちゃんとしたものはほんとに凝っていて、表情もまるで生きてるみたいに描かれているし、着物もしぼりだったり刺繍が入ってたりでとにかく華やかで、もう芸術品て感じで見ていて飽きませんでした。

結局母に買ってもらったのはドングリオメメのかわゆい顔に鹿の子絞り&お花の刺繍が入った着物の、いろんな意味でステキな羽子板で、母に感謝!って感じなのですが、お正月にカンコンするようなノッペリした羽子板を想像していたダンナさんは、帰ってきてからその羽子板を見て、その立体的な作りとゴージャスさにかなりビックリしてました。

羽子板はお正月だけじゃなく年中飾っておいていいらしいんですが、思っていたよりだいぶ大きいので、これから大掃除して飾る場所を確保しなきゃです。

はぁ〜、これで娘の魔除け・厄よけになりますように★
そしてお母さん、どうもありがとう!!

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2007年12月17日 (月)

ファミリーコンサート

昨日は区主催のマタニティー&ファミリーコンサートに行ってきました。
タウンニュースでこのイベントを知ったんだけど、赤ちゃん連れで行けるこういうイベント行ってみたかったので、記事を見た瞬間まだ空いてるかすぐ問い合わせしてみたら、なんと無料で先着順ってことだったので、ママ友&ベビちゃんを即効お誘いして行くことに。

私の住んでる地域はとにかく子どもが多いので、きっとものすごい人が来るんじゃないかと思って開場よりちょっと早めに行ったらもう入ることができたんだけど、意外にあんまり人がいなくてあれ〜?と思ってたんだけど、やっぱりそんなことはなく開演時にはもう満席で、多くのママとベビちゃん、キッズで溢れかえってました。

今回のコンサートはパーカッションアンサンブルで、1曲目が「剣の舞」でいきなりでっかい音からのスタートだったので、うちの娘をはじめ会場にいた子どもたちはみんな「なんだなんだ?!」って感じでステージに注目!って感じだったんだけど、何曲かするうちにいろんなところからいろんな声がしてきて、ファミリーコンサートらしさ満点の楽しいコンサートでした。

娘はぐずることなく比較的おとなしく聞いていてくれたので、久々に生の演奏、しかも普段あまり聞くことのない打楽器の音を聞くことができて、私も楽しめちゃいました。

今はクリスマスシーズンなので他でもこういうイベントがちょこちょこあるみたいだけど、またこういうのに行けたらいいなぁ★

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桃アレルギー?

実は今日、娘のじんましん騒動が勃発しました。

土曜日の夜、顔に虫さされチックな赤いポッチが出たんだけど、翌朝消えていたので大丈夫だろうと思ってほうっておいたら、日曜日のお出かけ時にまた顔に赤みが出て、さらに夕方帰る頃には顔の下半分があごの下までバーッと赤くなっていたんです。

土曜日は牛久までお墓参り、日曜日は吉祥寺まで友達とランチ&ケンタロウ講演会と、寒い中娘を連れ回してしまっていて、ちょうどベビー雑誌の特集でやっていた肌トラブルの例で載っていたしもやけと同じような感じだったので、きっとそうだろうと軽く考えつつ一応病院に行ってみたら、診断はじんましん。

原因は風邪のひき始めか食品アレルギーだって言われたんですが、風邪はひいてないので考えられるのは土曜日にあげた市販のベビーフードに入っていた初めての食材の桃?!
塗り薬と飲み薬をもらって、しばらくは桃を避けるようにと言われちゃいました。

今日はもう治まったし、土日のお出かけのせいじゃないか思うので何となく寒冷じんましんのような気がするんだけど、とりあえず次に桃を食べさせる時はちょっとドキドキです。
とはいえ、小麦や卵だったらもっと深刻だし大変なんですが、もしほんとに娘が桃アレルギーだったら、あんなにおいしいものを食べられないということになるんですよねー。
うー、どうか娘には何のアレルギーもありませんように!と祈るばかりです。。。

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2007年12月 8日 (土)

9ヵ月★

えー、わが娘は8日で生後9ヵ月を迎えました!
パチパチパチパチ〜♪

ってことで、またまたこの1ヵ月の変化はといえば…

・下の歯がもう1本生えて2本になった。

・おむつ替えイヤイヤブームが去ったらしい
あんなにイヤがって泣き叫んでた外でのおむつ替えが、今はウソみたいに静かになりました。
せっかくパンツタイプのおむつ買ったっていうのに、ほぼ出番なしです。

・だいぶ離乳食を食べてくれるようになったレストラン
まだ午前中と夕方の2回だけど、結構な量を食べてくれるようになりました。
ちなみに好物は食パンとバナナ。
この2つは「もっと食べる〜!!」と催促なんかもしてくれちゃいます。
3回食にはどのタイミングですればいいんだろう??

・ちょっとした芸ができるようになった
「パチパチパチパチ〜♪」で拍手、「バンザーイ!」で両手を上げてバンザイ、「いないいないばぁ」でおもちゃなんかで顔を隠したり出したり。
いずれも気分がいい時限定でやってくれます。
目下バイバイ練習中です。

・スクワットばっかりしてる
片手や両手放しでたっちしたまま、暇さえあればおいっちにおいっちにしてます。
時にはつま先立ちでやってることも… そんなに鍛えてどうするんだ?!

・両手放しのたっちでだいぶキープできるようになった
私がものすご〜く喜ぶので、娘も大喜びでやってくれます。

そしてそして!これが1番の成長★

・一人でたっちできるようになった!!

いやー、これには感動しましたよ〜。
まるでサーファーみたく両手でバランスとりながら、一生懸命一人でたっちしてる姿は健気で愛おしくてたまりません♪
あんよはまだだけど、今のところ前につんのめりながら2歩歩いた?のが最高記録です。

母の話によると、私も10ヵ月の頃はもう歩いてたってことなので、来月には娘もあんよの報告ができるのでは?!なーんて密かに思ってたり。

あと、毎日見てるからわからないけど地味ーに身長も伸びているようで、ちょっと前まで折り返して履いていたパンツ類も、今じゃそのまま履けるようになってたりと、身体面でも成長してるようです。

それにしてもうちの娘、寝相がものっすごく悪いんですけど。。。
今までダブルベッドに3人で寝てたんだけど、娘に気を遣うあまり私たち夫婦はまったく寝返りがうてず、もう体がガキゴキになっちゃって、さすがにこれはいかん!てことで、引っ越す前に使ってたセミダブルをダブルの横にくっつけたんだけど、それでも放っておけば娘は寝るのにいいポジションを見つけるまで端から端へとゴロゴロゴロゴロ転がり続けます。
いつか落ち着く日は来るんでしょうか。。。

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2007年12月 2日 (日)

突然の出来事

今朝突然娘がおっぱいを飲んでくれなくなりました。

昨日の夜のおっぱいの時も飲みが悪くて、おや?っと思ったものの、鼻がつまってご機嫌グチュグチュだったしただ欲しくなかっただけかもー、とあまり深く考えてなかったんだけど、今朝はなんだか恐る恐る口にくわえはするものの全然飲んでくれなかったんです。

ほんとに突然の出来事に、私はただただビックリ。
おいしくないのかなー?具合悪いのかなー?それとも昨日私が打ったインフルエンザの予防接種がなんか影響してるのかなー?
夜中にちょこっと飲んでからすでに10時間近くたってるからおなかは減ってるだろうと、とりあえず離乳食をあげて、その後おっぱいガチガチだったので搾乳してそれをスプーンで飲ませてみたら飲んでくれたので、味の問題ではなさそう。
おでこ触っても熱くないし、注射も母乳には影響ないって看護婦さん言ってたし…

むー、なんでぇ〜?!

娘はまだ離乳食も食べたり食べなかったりだし、なんといっても麦茶も白湯も好きじゃないので水分補給は私のおっぱいだけ。
このまま飲まなくなっちゃったら一体この子はどうなっちゃうんだろ〜?!と、もうパニック。

で、ネットで母乳関係のコミュで調べてみたらやっぱり同じような経験をした人がいて、それによると
・母乳がおいしくない、おっぱいが詰まってて飲みにくい
・赤ちゃんが便秘気味などおなかの調子が悪い
・濃い果汁や離乳食を与え過ぎで、母乳が薄く感じて飲みたくない
・母乳を飲んではいけないと思ってしまっている

と、原因はいろいろ考えられるらしく、当てはまりそうなのが便秘と飲んじゃいけないと思ってるってやつ。
実はここ何日か娘がおっぱいを飲み終わった後にカジっとトップを噛んできたので、止めてほしくて「痛い!」とか「こらっ!」とちょっと大きな声で大げさに怒ってたんです。

えーほんとに?!って感じなんだけど、確かに朝あげた時ものすごく私の顔色をうかがいつつ真剣に飲もうとしないでいきなり噛んできたので、「こらー」って言ったらうぇーんと泣き出して顔を背けてしまったんです。
なので半信半疑ながらもまずはとにかく娘に猛烈スキンシップ、そして怒ったことを謝って、大丈夫だから飲んでみて♪とやさしくお願いしてもう1回あげてみたところ…

娘との和解成立★
そうです、飲んでくれたんですー!!

いやー、これにはママは泣きましたよ。
だって突然おっぱい拒否されるなんて夢にも思ってなかったんだもの。
いつかは終わる日が来るって思ってはいたけど、9ヵ月にもならないしまだまだだろうって思ってたから、ほんとに今回の突然の拒否は辛かった〜!

生まれたての頃うまく飲んでもらえなくて辛い思いをしたこともあるのに、最近はもう慣れて当たり前になってしまって、時間になったら「ハイ、どうぞ〜!」みたいに若干おざなりな感じであげてたおっぱい。
もちろんおっぱいだけが母子のコミュニケーションだとは思ってないけど、やっぱり私にとってはその時間はすごく重要で、今回のことで改めて普通にあげられることの幸せみたいなものを思い知らされました。

娘があとどれくらい飲んでくれるかわからないけど、確実に残りの時間は減ってきてるはずで、この先いつプイっとされるかわからないから、残された娘とのおっぱいライフはくれぐれも悔いのないように送らなきゃです!

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