今日はわが娘の初チックンとなる、BCGの予防接種でした。
先週の3〜4ヵ月健診の時は私の母に付き添ってもらったんですが、1人で来ているママさんが多かったのと、せっかく同月齢の赤ちゃんがいるママさんとお話しできるチャンスなのに、やっぱり誰か連れがいるとお互い話しかけしにくいので、今回は1人で行こう!と思ってたのですが、ほんとは3〜4ヵ月健診も行きたかったパパが急遽参加することに。
朝出勤する時、「受付は何時から?場所どこだっけ?」などと妙に詳しく聞いてくるので、もしや…?とは思ってたのですが、なんと「娘がBCGなので!」と午後半休もらったそうなのです。
そんなことで、といったらダンナさんに怒られそうですが、ともかく了解してくれた会社に感謝です★
ということで、ダンナさんとは会場である保健所で待ち合わせ。
13時からの受付で、今回は30分ぐらい前に着いたのですが、それでも受付番号は49番。
あとで聞けば11時頃に来た人でも受付番号は2番だったとか。
1番の人は一体何時に来たんだろう?!
開始時間までの間、先週メルアド交換したママさんとしばしおしゃべり。
ほどなく保健師さんが登場し、今日の流れの説明が始まりました。
1ヵ月ぐらい前に3〜4ヵ月健診とBCGのお知らせをもらってから、なにげに毎日ドキドキだったのですが、いよいよその時が目前に迫ってきたようです…
まずは診察で、聴診器で胸と背中の音と、喉のチェック。
これから何が起こるか知らない娘は終止ニコニコです。
いざ注射となってもまだ先生に笑顔を振りまいていた娘ですが、ワクチンを塗られ、1回目の針を押し付けられたると一瞬にして「おやっ??」という感じで顔が強ばり、2回目にはとうとう「ふぇ〜ん!!!」と泣き出してしまいました。
それはそうだよね〜。
だって大人の私が見てても「えー、そんなにグリグリするの?!」ってぐらい針を押し付けているんだもん、まだ赤ちゃんの娘にはきっと大事件だったなず。
注射の痛さより、押さえつけられるのがイヤだったりビックリしちゃって泣く場合もあるって聞いたことがあるけど、うちの娘も比較的すぐ泣きやんだので、もしかしてそんな感じだったのかもしれません。
そんな感じで意外にあっという間に注射も娘の泣きも終わってしまったので、もらい泣きを心配していた私は大丈夫だったのですが、ふと横にいるダンナさんを見ると、あれ、目が赤くない??おっとー、パパの方がグッスンしてるじゃないですか!
なんでも、これから痛い目にあうのに何も知らずにいる娘の笑顔を見てたら泣けてきたらしく、診察の時点でもうすでにダメだったっていうんです。
確かに私は娘をだっこしてたので娘の顔があまり見えていなかったのですが、ダンナさんはその表情の変わり様をずっと見ていたので、余計そう思っちゃったのかもしれません。
そんなことで、といったらまたまた怒られそうですが、いやいや、まったく困ったパパさんです…
娘の注射の後は任意の母親検診を受診。
妊娠後期からだったのですが、まだ若干血圧が低めな模様。
あと貧血気味なのも気になりますが、とりあえず異常なしということでこちらも終了。
今日はパパと一緒でしたが、自分からはもちろん、向こうからも話しかけてもらったりして、だいぶ顔見知りのママさんが増えました。
本来強気な顔立ちのため取っ付きにくく見られがちな上、ものすごーく人見知りな私なので、あまり人に気軽に話しかけたりすることができない私なのですが、私のママ友ほしい!という気持ちと、そばにいるママさんたちにニッコニコの笑顔を振りまいてくれる娘のおかげで話のキッカケができて、いろんなママさんとお話しすることができました。
この先はポリオや三種混合など、1歳になるまでにしなきゃいけない予防接種が目白押し。
そろそろ真剣にスケジューリングしなきゃですが、これも娘が病気に感染しないためのママの義務ですもんね、きっちりやっていかなきゃです★
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