初★帰省
土曜日の朝テレビを見ていると、ダンナさんの出身地の郷土料理の映像が。
ダンナさんの実家には結婚してからお正月と夏休みは必ず帰省していたんですが、去年は私が妊娠中だったこともあり、11月の法事以来帰っていませんでした。
娘が生まれてからもやっぱり長時間の新幹線移動が心配だったので、お父さんお母さんには申し訳ないけど帰省は遠慮させてもらってたんですが、そんな映像を見ちゃったらなんだかその気になっちゃった私たち夫婦。
でも1番の決め手は何と言っても娘がだいぶ大きくなってきて、お泊まりも数回経験していたので少しは自信もついていたので、ものっすごい急な話だったのですが、「ちょっと行ってみる?!」って話になったのです。
まずはお母さんに電話してOKをもらった後、新幹線を予約。
スペース的な心配があったので、今回はゆとりのあるグリーン車で行くことに。
最初はちょっと贅沢なんじゃ?なんて思ったんですが、グリーン車にして大正解!
ダンナさんが車両の1番前か後ろを指定してくれたので、ベビーカーをたたまずにいられたし、それより何より1席の幅が広い!
娘を抱っこしての3時間も全くストレスなく目的地まで着くことができました。
人見知りまっただ中の娘は、出迎えてくれたおじいちゃんおばあちゃんにやっぱり涙でご挨拶。
今回初めて会うひいおじいちゃんにも同じくだったのですが、3人はそんなの関係なく、ものすごーく喜んでくれました。
初めての新幹線、娘がぐずって周りに迷惑かけることになったらどうしよう?おむつ替えるところあるのかな?おっぱい欲しがったら席でうまくあげれるかな?…と、不安要素はいろいろあったワケですが、3人の喜ぶ顔をみたら、私の心配してたことなんかよりおじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれることの方が大事なことのように思えて、早く帰ってあげられなかったことをちょっと反省してしまいました。
私も新幹線を降りた瞬間からおいしい空気を吸って、すっかりテンションアップ★
郷土料理や豪華なお食事でのおもてなしで、すっかりリラックスさせてもらっちゃいましたー。
といいつつ、この旅で1番参ってしまったのが、新幹線でのおむつ替え!
新幹線には多目的ルームがあって、そこでおむつが替えられるという情報を聞いていたんですが、私たちが乗った新幹線はトイレにおむつ替えシートが付いていました。
多目的ルームは具合の悪い人がいたり場合によっては使えないこともあるということだったので、「お、ラッキー★」なんて思ってたんですが、それが大間違い!
新幹線のトイレはグレーで何となく暗い感じ、娘は個室に入って鍵をカチッとしめた瞬間、何かイヤなものを感じたのでしょう、私の顔を不安げに見つめて、今にも泣きそうな顔です。
その後おむつ替えシートをバタン!と倒す音、ベルトのマジックテープを外す音にいちいちビクビクして、シートに娘をおろした時にはとうとう泣き出してしまいました。
うちの娘は生まれた時から泣くとなったらそれはもう周りがひくくらいハンパない大声で泣く子で、抱っこしてなだめるまで絶対に泣き止まないんです。
「虐待でもしてるんじゃないか?!」なんて思われかねないし、何より怖がってる娘がかわいそうなので、もうとにかく早く終わらせなきゃ!と私も必死でおむつ替えを終わらせました。
今回は幸い合計3回で澄んだけど、ぜーんぶ大泣き!
このおむつ替えさえなければあとは全然問題ない快適な旅だったんだけどなぁ…
私もすっかり新幹線でのおむつ替え恐怖症になってしまいました。
次に帰るのはたぶんお正月。
その頃はまたこちらとは全く違った景色が娘に見せてあげられるので、今から楽しみです♪
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