2007年10月 8日 (月)

初★帰省

土曜日の朝テレビを見ていると、ダンナさんの出身地の郷土料理の映像が。
ダンナさんの実家には結婚してからお正月と夏休みは必ず帰省していたんですが、去年は私が妊娠中だったこともあり、11月の法事以来帰っていませんでした。
娘が生まれてからもやっぱり長時間の新幹線移動が心配だったので、お父さんお母さんには申し訳ないけど帰省は遠慮させてもらってたんですが、そんな映像を見ちゃったらなんだかその気になっちゃった私たち夫婦。
でも1番の決め手は何と言っても娘がだいぶ大きくなってきて、お泊まりも数回経験していたので少しは自信もついていたので、ものっすごい急な話だったのですが、「ちょっと行ってみる?!」って話になったのです。

まずはお母さんに電話してOKをもらった後、新幹線を予約。
スペース的な心配があったので、今回はゆとりのあるグリーン車で行くことに。

最初はちょっと贅沢なんじゃ?なんて思ったんですが、グリーン車にして大正解!
ダンナさんが車両の1番前か後ろを指定してくれたので、ベビーカーをたたまずにいられたし、それより何より1席の幅が広い!
娘を抱っこしての3時間も全くストレスなく目的地まで着くことができました。

人見知りまっただ中の娘は、出迎えてくれたおじいちゃんおばあちゃんにやっぱり涙でご挨拶。
今回初めて会うひいおじいちゃんにも同じくだったのですが、3人はそんなの関係なく、ものすごーく喜んでくれました。

初めての新幹線、娘がぐずって周りに迷惑かけることになったらどうしよう?おむつ替えるところあるのかな?おっぱい欲しがったら席でうまくあげれるかな?…と、不安要素はいろいろあったワケですが、3人の喜ぶ顔をみたら、私の心配してたことなんかよりおじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれることの方が大事なことのように思えて、早く帰ってあげられなかったことをちょっと反省してしまいました。

私も新幹線を降りた瞬間からおいしい空気を吸って、すっかりテンションアップ★
郷土料理や豪華なお食事でのおもてなしで、すっかりリラックスさせてもらっちゃいましたー。

といいつつ、この旅で1番参ってしまったのが、新幹線でのおむつ替え!
新幹線には多目的ルームがあって、そこでおむつが替えられるという情報を聞いていたんですが、私たちが乗った新幹線はトイレにおむつ替えシートが付いていました。
多目的ルームは具合の悪い人がいたり場合によっては使えないこともあるということだったので、「お、ラッキー★」なんて思ってたんですが、それが大間違い!
新幹線のトイレはグレーで何となく暗い感じ、娘は個室に入って鍵をカチッとしめた瞬間、何かイヤなものを感じたのでしょう、私の顔を不安げに見つめて、今にも泣きそうな顔です。
その後おむつ替えシートをバタン!と倒す音、ベルトのマジックテープを外す音にいちいちビクビクして、シートに娘をおろした時にはとうとう泣き出してしまいました。
うちの娘は生まれた時から泣くとなったらそれはもう周りがひくくらいハンパない大声で泣く子で、抱っこしてなだめるまで絶対に泣き止まないんです。
「虐待でもしてるんじゃないか?!」なんて思われかねないし、何より怖がってる娘がかわいそうなので、もうとにかく早く終わらせなきゃ!と私も必死でおむつ替えを終わらせました。

今回は幸い合計3回で澄んだけど、ぜーんぶ大泣き!
このおむつ替えさえなければあとは全然問題ない快適な旅だったんだけどなぁ…
私もすっかり新幹線でのおむつ替え恐怖症になってしまいました。

次に帰るのはたぶんお正月。
その頃はまたこちらとは全く違った景色が娘に見せてあげられるので、今から楽しみです♪

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2006年11月22日 (水)

家族が増えるその前に… 〜御殿場プレミアム・アウトレット〜

昨日も今日も本当にいいお天気です♪
慣れないベッドで微妙に眠れなかったからか、今日のアウトレットをものすごく楽しみにしているからか、私たちには珍しく目覚まし前に起床。

朝食は「ザ・フジヤ」にて。
メニューにフレンチトーストの文字を見つけ、フレンチトースト好きな私は大喜びだったのですが、普通のと「富士屋風」の2種類あり、この「富士屋風」は何が違うのかと聞いてみたら、富士屋風は「焼き」ではなく「揚げ」で仕上げているのだそう。珍しいし、「富士屋風」なんて書かれたらやっぱりそっちでしょ!ってことで、こちらをオーダー。
揚げてある富士屋風は確かにカリッとしていておいしかったのですが、朝食にはちょっとヘビーだったかもって感じで、ひょっとして普通の方が好みだったのかもしれませんが、それも思い出ということで。。。

富士屋ホテルといえばパンも有名で、私たちも前日にカレーパンとレーズンパンを予約していたのですが、思いのほか早く起きてしまったので焼き上がりを待たずにチェックアウトすることにし、パンは泣く泣くあきらめてホテルをあとに、一路御殿場へと出発!

ホテル前からバスを乗り継ぎ1時間弱でアウトレットに到着。乗りっぱなしではないとはいえ、今は普通の体ではないので体調だけが心配だったのですが、紅葉している山々や間近に現れた富士山を見ていたら、そんなことも忘れてあっという間に着いてしまいました。ほんと、人間は気の持ちようです。

前情報としては、「とにかく広い!」ということぐらいしかなかった私。今は着られる服も限られているので自分の物は別にいいかなーと思っていたのですが、ここには大好きなプチバトーも出店してるということで、何かかわゆいベビー服がゲットできたらなーとだけは思っていました。
自称・物欲王のダンナさんもアウトレットは大好きで、これまでも掘り出し物の発掘率はかなりのものだったのですが、今回もその実力を発揮し、満足のいくお買い物ができた模様。自分のものは…なんて言ってた私も、普通服でありながらマタニティとしても充分使えるものを買い、2人とも大満足♪
残るはおなかのわが子のものですが、困ったことに、この子はまだ性別がわかっていないんです。。。
とりあえず、3ヶ月頃に着れる男女どちらでもイケそうな白と黄色っぽいマルチボーダーの肌着を買ったのですが、こんな買い物好きな私たちのこと、ひょっとして性別がわかっていたら、とんでもない量のお洋服を買いだめしてたかもしれないと思うと、現段階ではわかっていなくてよかったのかもしれません。

そんなこんなで気付けばもう18時過ぎ!17時ぐらいには出ようね、なんて言ってたのに楽しい時間はあっという間です。買い物スタートは11時前だったので、かなりのんびり楽しんでたようです。。。

最後は貸切状態のグリーン車で2人でゆったり帰宅。
2人での旅行は本当に楽しくて大好きなのですが、ベッドに入って2人して思うのは決まって「やっぱりうちが1番★」ってこと。
結婚してまだ3年目なのにそんな風に思えることが不思議でもあり、またお互いにそう思っていることがとてもうれしくもあります。

2人だけの旅行はしばらくおあずけかもしれないけど、本当にいい思い出ができました。
私の体調に気遣いつつも楽しい旅をプロデュースしてくれたぱぱん、本当にありがとう★

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2006年11月21日 (火)

家族が増えるその前に… 〜憧れの富士屋ホテル〜

つい昨日、「風邪ひいたかも…」なんて言ってた私。
案の定もう回復したようなのですが、妊娠中ということを差し引いてもいつも以上に必死で治りたがっていたのには、実はワケがありまして。。。

私たちは3月に新しい家族が増えるわけですが、それってつまり、私とダンナさんの2人だけの生活は子供が自立するまで、てことは少なくともあと20年はおあずけになってしまうことになるんです!きゃぁ〜!!
出産した友達が口を揃えて言うのは「今だけしかできないことを思いっきりやっといた方がいいよー!」ってこと。みんな映画見に行ったり、ちょっとリッチなお食事に出かけたり、旅行に行ったりと、多少無理しても、子供連れじゃ難しいことをたくさんやっておいた方がいいと。
私たちも産まれる前に2人だけでゆっくり旅行に行きたいねって話はしてたのですが、タイミング的にちょうどよかった今、これはもう行くしかない!ってことで急遽今日、旅立ってしまいましたー♪

行き先は以前から「いつかは…」と思っていた箱根・宮ノ下の「富士屋ホテル」。まだ私たちには早いかなーとも思ったのですが、ネットで調べてみたら意外なリーズナブルプランもあることがわかり、即予約。箱根だったら距離的にもそう遠くないし、憧れの富士屋ホテルに泊まれる上、運が良ければ紅葉も楽しめるかも、ってことで期待値は最大限。
富士屋ホテルには本館、西洋館、花御殿、フォレスト・ロッジ、菊華荘があるのですが、今回のプランでは建物の指定はできず、チェックインまでどの建物に泊まれるのかわからなかったのですが、ネットで予約した際、出産を控えた夫婦2人だけの最後の旅行だってことアピールし、ダメもとで人気の花御殿をリクエスト。

富士屋ホテルに着いたのは13時頃で、14時のチェックインにはまだ早かったのですが、先に受付だけ済ませて戻ってきたダンナさんの口から出たのは「花御殿に泊まれるって!」の言葉。うわーい!
私も行く前は、最後の夫婦2人旅行だってこともアピったし、平日でそんなに混んでないだろうと思ってたので、ひょっとして?という淡い期待は抱いてたんですが、花御殿に泊まれるなんてほんとラッキー★
興奮した気持ちのまま地下のグリルで私はオムシチューを、ダンナさんは有名なビーフカレーで遅めのランチ。オムシチューの卵はホワホワで柔らかく、よく煮込まれたビーフシチューとの相性も抜群。ビーフカレーも野菜たっぷりな優しいお味で噂通りのおいしさでした。

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チェックイン後、いよいよ今日のお部屋に通されたワケですが、その趣のある佇まいの外観とは反して、内装はかなりシンプル。設備も必要最小限で、そこにあるのは年月を経てできあがった家具特有のアンティークな雰囲気で、そういうものに慣れていない私たちは、最初微妙に居心地の悪さを感じていたのですが、気付けばその落ち着いた空間にすっかりなじんでほふっとしてしまいました。
しばしお部屋の雰囲気を堪能したあと、富士屋ホテルの館内ツアーに参加。地下の資料室や各所に施された彫刻、そしてメインダイニングの「ザ・フジヤ」などを見学し、富士屋ホテルの魅力を満喫。
明治創業ということで、建物自体はどこもかなり年期が入っているのですが、このホテルはただ古いだけではない手入れの行き届いた本当にステキな空間で、そのクラシカルさが私たちには逆に新鮮で非日常の世界に浸ることができました。

夜は貸切風呂を借り、ここに泊まれた興奮と2人で旅の疲れをクールダウン。いつもより早めにベッドに入りました。
だって明日は、御殿場のアウトレットに行くんだもん♪少しでも体力を温存しなきゃ★

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2006年11月 5日 (日)

ただいま!

楽しかった北の街→温泉の旅も今日で終わり、さっきおうちに帰ってきてました〜。
って、家に帰ればまたダンナさんと2人っきりになれるので、それはそれでうれしいんですけどね。

しかしこの旅では本当によく食べました!
今回は特に妊婦ということで、ダンナさんのお母さんがものすごく大事に扱ってくれて、私もそれにすっかり甘えてしまい普段より全然動かなかったので、当然ですが出発前より体重は増えてました。
だけどこれは赤ちゃんが育ってるのではなく、間違いなく私が育ってしまったようです。。。

そうそう、温泉も妊婦にはあまりよくないなんて言われてるし、私も滑るのが怖いのとおなかも出てきて周りの目も気になるので止めておこうと思ってたんですが、昨日の夜にチラッと覗いたらあまりにも気持ちよさそうだったのと意外に空いてるようなので、朝食後にひとっ風呂いただいちゃいました!
弟くんと彼の奥さんに話したらすごいビックリされましたが、逆に赤ちゃんが生まれたらしばらくは温泉なんて行く機会ないだろうしと思って思い切って大正解★
紅葉を見ながらの朝の温泉は最高でした。

しかし今回のお宿は、お料理もお部屋も温泉もいうことなし!
保養所なので弟くんやダンナさんのお父さん・お母さんと一緒じゃないと行けないのですが、また絶対に連れて行ってもらいたい!

弟くん夫婦とはチェックアウト後にお別れ。
今度会う時、甥っ子・T君はもうおしゃべりできるようになってるだろうなぁ。。。
別れ際、弟くんのお嫁さんに「出産がんばってくださいね!」と力強く言われたのですが、年下ながら経験した先輩の一言って感じで、ちょっぴり身が引き締まりました。

私たちはお父さんお母さんとちょっとした観光地スポット(ここも楽しかった!)に足を伸ばしてブラブラしたあと、新幹線で帰ってきました。
今回はいつも以上にお父さんお母さんにおんぶにだっこの甘えっぱなしの旅だったのですが、おかげで私もダンナさんもほんとにリフレッシュすることができて、お2人には本当に感謝感謝!
親のありがたみと優しさを感じるとともに、私もこんなによくしてくれるお父さんお母さんを大事にしていかなければいけないなぁと改めて感じた旅でした。

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2006年11月 4日 (土)

北の街から少し南へ

昨日までを過ごしたダンナさんの実家を出発し、今日はそれより少し南にあるとある温泉街へ一泊旅行。
おなかに赤ちゃんがいる私は、残念ながら温泉はパスですが、この旅1番のお楽しみはもうじき1才になる甥っ子・T君に会えること♪
ダンナさんの弟くんの子供で、生後1ヶ月ぐらいに会って以来、約1年ぶりの再会です。
久しぶりに会ったT君はもう少し歩けるくらいになっていて、その成長ぶりにビックリ!

だけど私はあんまり小さい子供と接する機会がないので、赤ちゃんをあやしたりするのは苦手だし、というかそんな自分が恥ずかしいというか…
加えておなかも少し出てきているので抱っことかは一切しなかったんだけど、子供好きなダンナさんが楽しそうにT君と遊んでる姿を見て、数ヶ月後のわが家をイメージしてすごく幸せな気持ちになっちゃいました。
前から心配してなかったけど、ダンナさんとなら大変だと言われてる子育ても楽しくできそうな予感です。

夕食も昨日に引き続きボリューム満点!
ここは弟くんの会社の保養所なんだけど、こんな豪華な食事がでるものなのかとほんとビックリ!!
秋の食材をふんだんに使ったお料理はお味も盛りつけも本格的な和食屋さんみたいでした。

しかししかし、昨日も今日も明らかに栄養過多。
帰ってからは一生懸命動かなきゃです。。。

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2006年11月 3日 (金)

北の街・2日目

いやぁ〜、こっちは気持ちいい!
なんといっても空気がおいしいから普通に呼吸してるだけでも元気になる感じ。

今日はこの旅前半のメインである公的な行事が午前中にあって、それが滞りなく終わって一安心。
お昼はこれまたこちらの名物のおそばをいただきました。
東京とは麺はもちろん、水が違うのか締め方が違うのか、とにかくおそばがきゅっ!ッとしまってて香りもよくて、うどん派の私でもうれしくなっちゃうおいしいです。

そして晩御飯にはこれまたこちらの名物のお麩を懐石でいただきました。
お麩なんてお味噌汁にちょこっと浮かんでるぐらいで、どんな風に料理に使うんだろう??と興味津々だったんだけど、生麩のお刺身から始まり、お麩麻婆、お麩グラタン、お麩すき焼き、お麩まんじゅう…と、前菜からデザートまで、ほんといろんな料理が次々出てきて、そのバリエーションには脱帽でした。

だけどあまりのおいしさに、かなりの量にもかかわらず、ほぼ食べてしまった私。。。
そろそろ体重管理も本格的にしなきゃいけないのに、こんなに食べて大丈夫かな???

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2006年11月 2日 (木)

北の街へ

えー、私たち夫婦は今、とある北の土地へ来ています。
ここにはダンナさんの実家があって、いつもお正月とか夏休みに来ているのですが、こんな中途半端な季節は初めてなので、風景や匂いがいつもと違いちょっと新鮮な感じです。

夕飯は名物の芋煮をいただきました。
芋煮って里芋を人参やごぼうなんかの野菜とこんにゃくとを一緒にしょうゆベースで煮たものかと思ってたんですが、牛肉もたっぷり入ってる、なかなかコクのある煮物なんですよね。
温まるしおいしいし、なんといっても郷土料理!って感じの温かさがたっぷりでしたー。

そうそう、夕食のあと、おととい誕生日だった私と、ちょっと早いのですが12月生まれのダンナさんの合同プチお誕生会をしてもらっちゃいました!
地元で有名なケーキ屋さんのケーキをいただき、今日で4日連続ケーキを食べてる私たちです。。。

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